戦後、平和への願いを込めて作られた川崎『平和通り商店街』の歴史を、ご紹介させていただきます。


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商店街の歴史

昭和22年(1947)   戦後第一回川崎市議会招集。日本国憲法施行。
昭和25年(1950)   市営バス開業(浜町3丁目~新丸子駅前)
昭和26年(1951)   市営トロリーバス開業(川崎駅前~桜本、料金8円)東日本初。42年廃止。
昭和28年(1953)   「平和通商盛会」発足。NHKテレビ放送開始。
昭和32年(1957)   川崎市人口50万人突破。
昭和33年(1958)   一万円札発行。
昭和34年(1959)   川崎駅ビル全館完成。
昭和35年(1960)   プロ野球日本シリーズ、大洋ホエールズ(現:横浜ベイスターズ)優勝。
昭和37年(1962)   平和通り野球部発足。
昭和38年(1963)   「川崎平和通商店街振興組合」設立。アーケード完成。
昭和39年(1964)   東京オリンピック開催。
昭和40年(1965)   川崎市人口85万人突破。
昭和44年(1969)   昭和19年から開通した市電3月31日廃止。
昭和47年(1972)   川崎市が政令指定都市となり五区制誕生(川崎、幸、中原、高津、多摩)。
札幌冬季オリンピック開催。
昭和48年(1973)   川崎市人口100万人突破。
昭和49年(1974)   市制50周年。
昭和53年(1978)   第一回かわさき市民祭り開催。
昭和56年(1981)   第一回「川崎氷の彫刻選手権大会」開催。
昭和57年(1982)   高津区から宮前区、多摩区から麻生区が分区して七区制に移行。
昭和59年(1984)   市制60周年。
昭和61年(1986)   川崎駅前地下街「アゼリア」誕生。
平成3年(1991)   老朽化に伴いアーケード撤去しモール化工事着工。パレール完成。
平成4年(1992)   モール化完成。
平成5年(1993)   川崎市役所第三庁舎完成。
第12回「氷の彫刻選手権大会」開催。隣接商店街「たちばな通り」「東田商店街」と初めて同日開催イベントを行い、「いじゃんかわさき」発足の足掛りとなる。
平成6年(1994)   市制70周年。1982年よりの継続イベント「川崎氷の彫刻選手権大会」を「遊遊カーニバル」と改め第一回開催。前年に加え「仲見世通り」「パレール商店会」も同日にイベントを開催、第二回「いいじゃんかわさき」と命名。
平成8年(1996)   FMかわさき市民放送開始。
「いいじゃんかわさき」に「いさご通り」参加、現在の6商店街となる。
平成9年(1997)   川崎~木更津間の東京湾横断道路開通。
第五回「いいじゃんかわさき」開催
平成10年(1998)   長野冬季オリンピック開催。
平成12年(2000)   川崎市人口124万9851人、世帯数54万1916世帯、面積144,35平方㎞。
川崎球場が半世紀をもって閉鎖。
平成16年(2004)   市制80周年。
平成17年(2003)   東田公園リニューアル完成イベント協賛。
平成20年(2008)   商店街ホームページ公開。
第16回「いいじゃんかわさき・遊遊カーニバル」開催。

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川崎市のホームページには『川崎市勢要覧』というページが御座います。
そちらの『歴史とあゆみ』というページと合わせてご覧いただきますと、より川崎の歴史についてお知りになれると思います。


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